浜口京子“誤審”で負ける(レスリング世界選手権最終日)


浜口京子がレスリング世界選手権で誤審で負けたという話し。

レスリング世界選手権最終日(23日、アゼルバイジャン・バクー) 女子72キロ級の浜口京子(29)=ジャパンビバレッジ=が審判の“誤審”に泣いた。2回戦でスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)に敗退。敗者復活戦も2回戦で負け、8位以内に与えられる五輪出場枠を逃した。


毎回繰り返される誤審で負ける話し。これはレスリングだけではなく、先の世界柔道でもあった話しだ。鈴木は絶対に勝っていた。


父親の元プロレスラー、アニマル浜口も必死で抗議した。ビデオチェックをしろという抗議も虚しくなされず、後に協会が誤審であることを認めたものの判定は覆らなかった。これはその場で判定が定まったら覆らないという変なルールのため。

ビデオをスローモーションで見てもやはり浜口京子のポイントであることは明か。お粗末な審判の誤審によってまた泣かされることになるとは。


日本の女子レスリングは世界的に強い。それをやっかんでルール改正を行った。しかしそれでも強いために嫉妬があるんじゃないかと日本の理事は言っているが、それも当たらずとも遠からず。

ルールの改正を一方的に行うのはこれまで色んなスポーツで見てきた。知っているだけでもスキーの複合、ラグビー、柔道、そしてレスリングなどなど。欧米主導のルール改正には辟易させられる。


◎Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000080-sph-spo
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